ピグマリオン幼児家庭学習 第二グレードの内容と効果は?4歳4か月の記録

知育

今4歳の次女はピグマリオン幼児家庭学習に取り組んでいます。
主に休日に取り組んでいます。

第一グレードが終了し、第二グレードの2に入ったので、今の状況を記録しておこうと思います。

mako
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ピグマリオンをはじめるまでは、10まで数えることはできていたけど、足し算引き算はできなかった次女。第一グレードの時は5までの足し算、引き算ができるようになり、着実にできることが増えています。第二グレードでの成長も楽しみです。
また数だけでなく図形の能力を高める、指先を上手に使えるようになるものなど、幅広い教材があり、お気に入りの教材です。

 

ピグマリオン幼児家庭学習 ~第2グレードで学ぶ内容は?~

3歳11か月~4歳10か月までが目安の対象年齢。

数は6~20について学びます。
そのほかは天地パズル、カモシカパズル、色板トントン、など、図形につながるもの。
絵描き歌、色塗り、折り紙、切り絵など指先を使うもの。点描写、記憶力を鍛えるものなど多岐にわたります。
この多様なジャンルがあることが、私はとても気に入っています。子供の得意、不得意も分かりますし、飽きたら次の好きな教材にするなど気分転換しながら進めることができます。

↓教材について、公式ホームページはこちらです。
https://pygmalion-jp.org/

 

数について
6以上の数を、絵が描いてあり絵を数える問題、どちらが多いか確認する問題など、スモールステップでかつ、実感を伴うように学びを進めていきます。

図形につながるもの
第1グレードで使っていた天地パズル、色板トントンにカモシカパズルが加わりました。

プリントでは、上述のとおりで、第1グレードからの引継ぎかと思うのですが、少し複雑になり難易度が上がっているのかなと思います。

ピグマリオン幼児家庭学習 ~4歳4か月でできることできないこと~

分野別に子供の現状のできること、できないことを書いてみます。

【数】

1~20まで数えますが、途中で16が抜けたりなど、あと1歩というところです。
足し算、引き算は5の数字はできる。6以上だといくつかできるものがあるというレベルです。
例えば、5+2は答えられるけど、7+3など5を超える数にいくつか足し算するのは難しいようです。

4までは一目見ただけで4つと認識できますが、5以上は1、2、3・・・と数えます。
教材の中に、数を答えるものがあるので、繰り返し練習が必要そうです。

【図形】

ペリカンパズル 教材にでてくるものはほぼできています。
天地パズル ペリカンパズルよりも天地パズルのほうが難易度高いようで、ひとりで完成させられることのほうが少ないです。
色板トントン 釘のようなものを金槌で打つのが楽しいようで、ほぼ一人でできます。

ペリカンパズル

天地パズル

色板トントン

【運筆、折り紙など】

点線をなぞるものなどはまだ線がよれよれですが、だいぶ力強く書けるようになってきました。
点描写は、まだどの点がお手本の点の場所なのか理解できていないことがあるのと、うまく線が書けないことも時々あります。
折り紙は保育園でも時々遊ぶこともあり、お手本をみて、時々親に聞きながら折るのを楽しんでいます。まだ数回折れば簡単に作れるものばかりです。ぴったり角を合わせて折るとかはできないのですが、工作好きなので、喜んでやります。
折り紙と同じくらい好きな教材が切り絵です。何度か楽しめるように、薄い紙に手書きで教材の内容を書き写して渡しています。

折り紙 ぶた

【切り絵】

はじめははさみを使うのをこんなに小さいころからできるのかなと思っていましたが、今は子供用のはさみを渡して直線であれば問題なく切れます。カーブや細かいところはできずに切り絵が失敗してしまうこともありますが、おおむねでできています。

【ぬりえ】

4歳の子供たちがどんな塗り絵をするのかわからないのですが、ザザザっと一色で色塗りしておしまい。。。長女はもう少しカラフルに塗っていた気がするけど性格なのか。
保育園で書く絵もあまりいろんな色を使わないことが多い。
鉛筆で書くにつながるといいなということで、嫌いにさせたくないので、褒めてすきなようにさせてます。まだだいぶ筆圧が弱いです。

【マグ・プレート】

カリキュラムには入ってこない付録みたいな教材ですが、気に入って遊んでいます。
作りたい形を選んで、いろんな形のマグネットを使って形に合うように置いていきます。

【手探り平面図形遊び】

どのグレードに入ってきたのか忘れてしまったのですが(長女で第4グレードまで購入済なのでも3か4で入っていた教材かもしれません)、いろいろな図形に英語と日本語で記載があり、どの形か袋に入れて触って当てるゲームができる教材があるのですが、それで、isosceles triangle (二等辺三角形)を覚えて、よくわからないまま連呼しています。
形については、簡単なものをおうち英語で覚えていましたが、本人が遊びで楽しみながら覚えられるならいいかなということで、他の形も英語で教えています。台形とか、ひし形とか。
ただ、日常使う機会もあまりないので、ゲームをしなくなるとすぐ忘れてしまいそうです。

いずれの教材にしても短い時間しか集中できないので、できるだけペーパーワーク、手を動かすものなど組み合わせて、実施しています。
ピグマリオンでは1回のカリキュラムがおよそ40分で組まれているのですが、その通りにできたことはほぼないです。子供がやりたいものだけのとき、カリキュラムの半分くらいで飽きてしまったらそこでおしまいにするなど、子供の様子を見ながら進めてます。

ピグマリオン家庭学習第二グレード ~課題と次の目標~

一番の課題は継続して取り組めるかです。
親の意識次第ですね。あと6か月ほどで、グレード2を終わらせたいので、ペース配分を考えながら
特別なイベントのない毎週土日は取り組んで、月7~8回取り組むことを目標にしていきます。
1回分のカリキュラムはすべてこなせないので、もう少し回数増やしたいところですが、現状平日に取り組むのは厳しいと思っていたのですが、プリント1枚くらいならできそうなので、平日も七田式プリントに加えて、実施できそうなら、平日も取り組みたいです。
私がついていなくても、内容的には長女は理解できてるものばかりなので、学校ごっこの先生役みたいな感じで、遊びの延長で取り組んでみます。

分野別では弱いところは数だと思うので、数については、『実感する』を大切に以下を目標に進めていきます。
・6以上の数の認識を定着させること。
・30まで間違えずに数えられるようになること。
英語も同時並行で練習しているので、英語・日本語両方で。
ピグマリオンの教材を参考に、日常生活の中で数えたり、どっちが多いか多いほうのおやつを選ばせたり、すごろくやサイコロで遊んで数を認識したりなど、遊びに取り入れて進めていきたいと思います。なかなかその工夫が手間ですが、母も頑張ります!

数以外はほぼできていると思うので、この後も楽しみながら、ゲーム感覚で実施します。

なお、ピグマリオンと並行して七田式プリントも始めました。

七田式プリントA始めました~4歳のおうち知育、ピグマリオンと併用です~

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